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      <title>更年期なんとか空間</title>
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      <description>更年期障害について原因や対策などのいろいろを紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ホルモン補充療法（HRT)</title>
         <description>　更年期の辛い症状は、ホルモン補充療法（HRT)を行うと劇的によくなることがあります。

　ＨＲＴとは、更年期症状や更年期障害の治療のために、閉経前後に体内で不足してきた女性ホルモン（エストロゲン）を、飲み薬や貼り薬として補充する療法です。
　エストロゲンを補充することによって、自律神経のバランスが整ってくるので、自律神経失調のために起こっていたさまざまな症状が軽くなります。

　特にホットフラッシュや冷え、動悸など血管運動系の不調は改善されやすいといわれています。
　また、皮膚や粘膜の乾燥や萎縮、骨密度の低下（骨粗しょう症）、コレステロール値の上昇なども、エストロゲンの補充で改善されやすくなります。

　ただし、高血圧症や肝機能障害、子宮筋腫や子宮内膜症、乳がん、子宮体がんなどの持病がある人に対しては、ホルモン補充療法（HRT)を行えないことになっています。過去に脳卒中や肝硬変、心筋梗塞を患ったことのある人も、ホルモン補充療法（HRT)を受けられません。
　
　ホルモン補充療法（HRT)の方法によって、安全性に大きな違いがあるといわれており、貼り薬と飲み薬では貼り薬の方が副作用が少ないようです。

　予想される副作用としては、乳房の張りや不正出血、動脈硬化、冠動脈疾患、頭痛、腹痛、嘔吐などがあります。

　ＨＲＴで処方される薬は次のとおりです。
　【飲み薬】
　　①基本的な薬
　　　プレマリン（エストロゲン）とプロゲステロン（黄体ホルモン）の二種類を服用。
　　　プロゲステロンは子宮体がんの予防のために飲みます。
　　②マイルドな薬
　　　エストリールという薬で日本ではよく使われています。
　　　性器出血、乳房緊満感といった副作用はかなり少なく長期使用できます。

　【貼り薬】
　　　フェミエストという貼り薬を使っています。週に2回張り替えます。
　　　飲み薬で胃の調子が悪い方、肝臓の弱い方、血栓症・狭心症の既往のある方にむきます。
　　　長期に使う場合はプロゲステロンの内服も必要です。
　　　かぶれることがあります。


　長期のホルモン補充療法（HRT)は、乳がんなどの危険性が高まることもあるそうですから、ホルモン補充療法（HRT)を行う際は、半年か一年ごとに乳がん検査、血圧測定、コレステロール検査などの健康診断を受けるようにしてください。

　更年期障害の症状に合わせて複数の薬を飲み続けるくらいなら、ホルモン補充療法（HRT)をした方が快適に日常生活を送れる人もいるでしょう。

　でも、ホルモン補充療法（HRT)を行っても、副作用であまり辛いのが変わらなかったら、漢方薬や鍼灸治療など、他の治療法の方が合っている可能性もあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 09:59:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期と病気</title>
         <description>　更年期以降にかかりやすい病気としては、

◆婦人科系の病気
・子宮体がん
　最近増加しているがんで更年期以降が多いようです。
　不正出血などの症状が認められることが多いので、必ず医師と相談し検査を受けてください。

・子宮下垂・子宮脱
　骨盤底を支える筋肉が緩むことによって起こる病気。
　更年期以降に多くみられ、排尿や排便に支障をきたします。

◆循環器系の病気
・動脈硬化
　閉経すると動脈硬化を抑制する卵胞ホルモンが減少するため、動脈硬化が起こりやすくなります。
　進行すると狭心症や心筋梗塞などを引き起こすこともあります。
　バランスの良い食事や適度な運動が予防につながります。

◆整形外科の病気
・骨粗しょう症
　骨粗しょう症は骨がもろくなり、骨折などを引き起こす病気です。
　卵胞ホルモンには骨吸収を防ぐ働きがあるため、更年期を過ぎると特に起こりやすくなります。カルシウムやビタミンDなど骨を強くする栄養素を積極的に摂り、適度な運動をするようにしましょう。

　その他にも乳がん、卵巣がん、卵巣膿腫、子宮筋腫、心筋梗塞、狭心症、高脂血症、高血圧症、バセドウ氏病、膀胱炎、糖尿病、萎縮性膣炎（老人性膣炎）、などがあげられます。 

　女性ホルモンの減少により、更年期以前よりも病気にかかりやすくなりますから、定期的に健康診断などを受けた方がいいかもしれません。

　ちょっとでも不調を感じたら、面倒がらずに病院で検査するようにしてください。

　更年期以降は、基礎代謝が落ちますから、今まで以上に太りやすくなります。
　太ることでかかりやすくなる病気も多いので、規則正しく健康的な食生活や適度な運動を心がけましょう。

　更年期には、肩こりや腰痛がひどくなることもありますし、動悸や息切れ、胸部不快感などの症状がでることもあるようです。

　のぼせや冷えが同時に起こったり、めまいや耳鳴り、不眠、頭痛など、様々な不快感が起こることもあるので、更年期による体の不調なのか、病気によるものなのか、判断がつきにくいかもしれません。

　不快な症状が、頻度が高かったり、長引くようなら、病院に行った方がいいでしょう。
　漢方薬や鍼灸治療、サプリメントなども上手に取り入れると、不快な症状を緩和できるかもしれません。

　更年期の前と後では、女性の体の状態は大きく変わります。
　無理をせずに、体をいたわるようにしてください。</description>
         <link>http://kounenki.aadd.biz/2010/03/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 10:27:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期の性生活</title>
         <description>　更年期の悩みの一つに、性生活に苦痛を感じるというものがあります。

　更年期の女性は、閉経を迎えることで性欲が減退することも多いようです（逆に、生理がなくなることで、性欲が増すケースも）。

　また、エストロゲンの減少により、潤いがなくなりやすく、性交痛を感じるようになることもあるでしょう。
　更年期の女性の四人に一人が性交痛を感じるといいますから、珍しい症状ではありません。
　性交痛を我慢していると、摩擦で膣粘膜や膣壁が傷ついて出血して、炎症が起こってしまうこともありますし、一時的に我慢すればいいというものでもないのです。

　性交痛があるのをいい出せなくて、セックスを拒絶しているうちに離婚に到ったという夫婦もいますので、恥ずかしがらずに話さなければいけません。

　性交痛をやわらげる方法には、以下の４つが挙げられます。
　・ＨＲＴ（ホルモン補充療法）
　　病院でエストロゲンを服用するか塗布する方法で、即効性があります。

　・潤滑ゼリー
　　性行為直前に膣口と膣の奥に塗って使用します。

　・エストリオール膣錠
　　膣の奥に挿入して使用しますが、数日で膣が潤ってきます。

　・ていねいな前戯
　　パートナーに協力してもらいましょう。


　濡れにくくて性交痛を感じるのは、更年期による症状の一種だと考えられますが、膣の奥の方が痛い場合には病気の可能性があります。

　奥を突かれると激痛が走るという人は、子宮内膜症の検査を受けてください。

　更年期になると、生理が不順になったり、止まったりしますから、避妊しなくてもいいと思うかもしれません。
　でも、若くして閉経を迎えた場合には、突然また月経が起こることもあるそうです。

　10代と40代に中絶が多いという説もあるので、望まぬ妊娠を避けるためにも、55歳くらいになるまではしっかりと避妊するようにしましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 08:33:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害に漢方薬</title>
         <description><![CDATA[　更年期障害の症状に、漢方薬を試してみる方法があります。

　人によってそれぞれ違う症状が出る更年期障害は、時に日常生活を送ることさえ困難にします。

　憂鬱でやる気が出なかったり、怒りっぽくなったりして、家族との関係が悪くなってしまうこともあるでしょう。

　自覚するほどの症状があるのなら、我慢しないで漢方医に相談してみてください。

　漢方薬には更年期障害の症状に有効な薬がたくさんあります。

　更年期障害によく使われる漢方薬の処方として代表的なのは、
当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）、
　冷え性で脈が弱く、むくみや貧血、頭痛や耳鳴りなどが起こりやすい人に適した処方だといわれています。

加味逍遙散（かみしょうようさん）、
桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）
などです。

　当帰芍薬散は、加味逍遙散は不眠や多愁訴、精神不安定、月経不順などに効果があり、桂枝茯苓丸は肩こり、のぼせ、腰痛、手足の冷え、月経痛などに効果的でしょう。

　この当たりの詳しくはこのサイトをご覧下さい。


<a href="　http://www.kamponavi.com/med/m03konenki.html">漢方ナビ</a>
　
<a href="http://kounenki.aadd.biz/Cut2010_0220_1124_46.jpg"><img alt="漢方ナビ" src="http://kounenki.aadd.biz/Cut2010_0220_1124_46-thumb.jpg" width="500" height="384" /></a>


　これらの漢方薬は薬局でも手軽に買うことができますが、どの処方が自分に最も合っているかは自己判断が難しく、自己判断では体質に合わないこともあります。
　漢方医の診断を受けた方がより安全で効果的な処方をしてもらえるでしょう。

　不快な症状に合わせた漢方薬を処方してもらえば、更年期障害の症状を改善できるでしょう。
　ただ、漢方薬は比較的効果が緩やかなものが多いので、緊急性が高い場合には西洋薬と併用することも必要です。]]></description>
         <link>http://kounenki.aadd.biz/2010/02/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 11:26:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期　サプリメント</title>
         <description>　
　更年期に有効なサプリメントはいろいろありますが、サプリメントの本来の意味は「補う」または「追加する」ことです。
　サプリメントは日常の食生活を補って、健康の維持増進に役立つ成分を含むものと言うことになります。

　更年期に有効なサプリメントには、大きく分けて三種類あります。

　・更年期のつらい症状を緩和してくれるサプリメント、
　・女性ホルモン（エストロゲン）と同じような効果を持つサプリメント、
　・女性ホルモンの分泌減少を緩やかにしてくれるサプリメントです。

　更年期のつらい症状を緩和したい場合には、症状に合わせたサプリメントを摂るといいでしょう。
　例えば、憂鬱な気分や軽いうつのような症状にはセントジョーンズワート、寝つきが悪くなかなか眠れなかったり、眠りが浅く寝た気がしない時には、レモンバーム（メリッサ）やバレリアン（セイヨウカノコソウ）などがオススメです。


　女性ホルモンと同じような効果を持つサプリメントには、マカ、プエラリア、レッドクローバー（ムラサキツメクサ）、大豆イソフラボン、ブラックコホシュなどがあります。
　マルチビタミンやマルチミネラルがバランスよく配合されたサプリメントを日常的に摂っていると、女性ホルモンの分泌減少が穏やかになるはずです。

　骨粗鬆症を予防するために、カルシウムも摂っておきたいですね。
　更年期に有効なサプリメントの中には、薬と併用するとよくないものや服用の仕方を間違えると副作用が出るほど効果の強いサプリメントもあるので、服用時には注意書きをよく読むようにしてください。

　サプリメントに頼るだけでなく、食事のバランスや睡眠時間なども考えましょう。
　
　健康的で規則正しい生活にサプリメントをプラスして、更年期を快適に過ごしましょう。


　更年期症状を軽減させる効果があるサプリメントを列挙しておきます。

■イソフラボン
　大豆に含まれる女性ホルモンに似た成分で、ホルモンの代謝を助け、骨粗しょう症の予防も期待できます。

■カリウム
　神経機能を正常に保ち、頭痛やイライラに対して効果があるミネラル。

■キチン・キトサン
　かに殻などから抽出。コレステロール値を下げることから、生活習慣病の改善に有効です。

■植物ステロール
　米ぬか油や大豆に含まれる成分。血液中のコレステロールを下げて動脈硬化を予防します。

■ブラックコホッシュ
　ホルモンのバランスを整えて、更年期特有のほてりや発汗を改善する植物エキス。

■セントジョーンズワート
　うつ状態や沈みがちな気持ちを改善するハーブ。

■ビタミンＣ・Ｅ，コエンザイムＱ１０
　活性酸素を撃退して、体の老化を防ぐ抗酸化作用のあるサプリメント。

■カルニチン
　脂肪の燃焼を促して肥満を防ぐ効果が期待できます。</description>
         <link>http://kounenki.aadd.biz/2010/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 12:09:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害にアロマテラピー</title>
         <description>　

　更年期障害のつらさには、アロマテラピーによるケアが有効だといわれています。

　「薬を使いたくないならば、アロマテラピーを試してみますか？」
　医師からそんな話しをされる時代がきているのかもしれません。


　アロマテラピーとは、植物から抽出された精油の香りを嗅いだり、精油をブレンドしたオイルでマッサージしたりする療法です。
　ヨーロッパでは、医師が古くから治療にとり入れており、日本でもその有効性に注目しています。

　アロマテラピーの効果としては、
・自然治癒力を高める
・ホルモンバランスを整える
・免疫力を上げる
　などが、期待できます。

　手軽なアロマテラピーとしては、湯船に精油を5～6滴ほど入れたり、洗面器やバケツなどに精油を2～3滴くらい入れて足浴（または、手浴）するという方法もあります。
　足浴は近頃温泉地などで流行っていますね、これは我が家アロマテラピー足浴ですか。

　女性ホルモン（エストロゲン）と似た効果を持つ精油をブレンドしてマッサージすれば、精油の香りによる効果とマッサージそのもののリラックス効果に加えて、皮膚からも有効な成分が吸収されるでしょう。

　更年期障害にオススメの精油は、クラリセージやスターアニス、セージ、マジョラム、カモミール、ラベンダー、イランイラン、グレープフルーツ、ペパーミントなどです。

　マッサージに使う時には、精油だけでブレンドするのではなく、必ずホホバオイルやオリーブオイル、グレープシードオイルなどのキャリアオイルで薄めてください。

　また、アロマポットやアロマキャンドルを使うと、日常的にアロマテラピーを行うことができるでしょう。

　アロマテラピーには、妊娠中や持病がある場合に使用を禁止されている精油があるので気をつけてください。

　精油をたくさん入れると効果が高くなるような気がしますが、決められた濃度以上に濃くするのも厳禁です。</description>
         <link>http://kounenki.aadd.biz/2010/02/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 15:49:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害に有効なツボ</title>
         <description><![CDATA[　ツボは身体の調子をあげるのに万能です。
　でも、わかりにくいですね。それと利き方がゆるやかですね。

　更年期には、ツボ刺激が効果的です。

　更年期障害に有効なツボとしては、三陰交（さんいんこう）や湧泉（ゆうせん）、血海（けっかい）、行間（こうかん）、太衝（たいしょう）などがあります。

●　三陰交はくるぶしの内側の一番高いところから指を揃えて三本から四本分くらい上にあるツボです。
　更年期障害の他に、女性特有の色々な症状に効くといわれています。
<img alt="%E4%B8%89%E9%9A%A0%E4%BA%A4.jpg" src="http://kounenki.aadd.biz/%E4%B8%89%E9%9A%A0%E4%BA%A4.jpg" width="216" height="261" />


●　血海は膝の皿の内側から指三本、もしくは、四本分くらい上にあり、押すと痛いところです。
　血海は血を調整するツボで、三陰交と併せて刺激すると、さらに効果的だといわれています。

<img alt="%E8%A1%80%E6%B5%B7.jpg" src="http://kounenki.aadd.biz/%E8%A1%80%E6%B5%B7.jpg" width="225" height="179" />

　生理痛にもよく効く三陰交と血海です。特に三陰交は、ホルモンの分泌をよくする効果がありますので、更年期障害に抜群の効き目を発揮します。
　いずれも脚の内側に位置するツボで、三陰交はくるぶしの上、血海は膝のお皿の上にあります。以上の２つのツボを朝晩２回刺激すれば、徐々に症状が改善されます。 


●　湧泉は足の指をくいっと足の裏の方に曲げると、足の裏の内側にできるへこみのところにあるツボです。
　湧泉には、副腎の機能を高めてホルモンバランスをよくする効果の他に、疲労回復やリラクゼーション効果もあります。

●　行間は足の親指と人指し指の付け根の間にありますが、あまり強く刺激せず、やさしく揉みほぐすようにするとよいでしょう。

●　太衝は足の親指と人指し指の骨が合わさったところの前のへこみにあります。イライラがひどいようなら、この太衝を強めに刺激すると落ち着くかもしれません。

<img alt="%E6%B9%A7%E6%B3%89%E4%BB%96.jpg" src="http://kounenki.aadd.biz/%E6%B9%A7%E6%B3%89%E4%BB%96.jpg" width="524" height="297" />


　ツボの指圧は一箇所につき、約５～１０回、指の腹を使って押します。
　強く刺激したい場合は、細い棒の先に小さな球がついている道具で１５回程度押します。
　足裏のように感覚の鈍い場所は、タワシで強くこすっても良いでしょう。
　指圧以外にも、マッサージや、お灸、ドライヤー・カイロを使った温熱で刺激する方法があります。

　強く刺激すればより効果があるというものでもないので、あくまでも苦痛を感じない程度に刺激してください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 09:11:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期の食事</title>
         <description>　
　更年期の食事は、栄養バランスを考え、規則正しくしっかりと摂ることが大切です。

　更年期には、女性ホルモン（エストロゲン）の分泌量の減少に伴い、動脈硬化症や骨粗鬆症、脳溢血などの病気が起こりやすくなります。

　それらの深刻な病気を予防のためにも、更年期の食事は重要なのです。

　食品の中には、女性ホルモンに似た働きをしてくれるものがあります。

　大豆イソフラボンを含む大豆製品（豆腐、豆乳、おから、納豆など）、柘榴のジュース、ごま、かぼちゃ、アボガド、アーモンドなどが効果的な食品です。
　工夫すれば飽きずに食生活に取り入れられるでしょう。

　ただし、大豆イソフラボンは過剰摂取するとよくないといわれているため、ほどほどにしておいてください。

　ビタミンEを多く含むニラやほうれん草、うなぎや紅花油などもオススメです。

　骨粗鬆症の予防も兼ねて、カルシウムを摂るために、乳製品や小魚も積極的に摂りましょう。
　カルシウムと一緒にたんぱく質を摂るようにすると、吸収率が上がります。

　卵や魚、肉、乳製品、豆腐などを上手に組み合わせたメニューを考えると効率的に栄養素を摂ることができるはずです。

　牡蠣やレバー、牛肉、ナッツなどに含まれている亜鉛には、ホルモンバランスを整える作用があるといわれています。

　更年期の食事は、塩分、脂肪分、糖質を控えめにして、カロリーの摂りすぎに注意する必要があります。

　和食が中心の食物繊維豊富な献立にすれば、生活習慣病の予防にもなるでしょう。

　酒は一般的に悪役ですが、ビールにはチト違う特色があるようです。
　喜んで下さい。

　ビールは、古代からの強壮剤だった！
　ビールは大麦から作られるため、古くから液体のパンと呼ばれ、炭水化物はもちろん、様々なビタミン、ミネラルが、他の酒類と比べると多く含まれています。
　また淡色のビールよりも、黒色(焙煎した麦を使用)の方が、ビタミンB群やミネラルの量が若干ですが多く含まれています。
　古代エジプトでも、ピラミッド建設に働く人のための強壮剤として飲まれたり、皮膚病の塗り薬などにも活用されていたそうです。
　ヨーロッパには回復期の病人の食事向けにつくられたビールもあり、消化吸収のよい栄養源とされていたそうです。
　日本でも渡来した明治初期には、なんと薬局で売られていたとか。</description>
         <link>http://kounenki.aadd.biz/2010/01/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 11:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期の不正出血</title>
         <description>　月経以外で性器から出血する場合を不正出血といいます。
心配のないことが多い機能性出血と、しっかりした診断治療が
　必要なものとあります。
　
　更年期には、ほとんどの女性に不正出血がみられます。
　原因は、卵巣の機能衰退に伴って排卵が障害され黄体形成不全が生じて、黄体ホルモンの欠如と卵胞ホルモンの作用遷延持続によるものです。
　この不正出血は機能性出血といわれるもので心配はいりません。

　ただし、あまりにも頻繁に不正出血が続くようなら産婦人科を受診してください。
　更年期の不正出血は、時に深刻な病気のサインである場合も多いからです。

　また、更年期の不正出血はよくあるので、産婦人科でも検査をして異常がなければ、「気になるようならまた来てください」、「しばらく静観してください」などといわれてしまうようです。
　
　異常な注意すべき不正出血の原因としては、子宮頸癌、子宮体癌、子宮内膜増殖症などが考えられ、子宮内膜の病理組織検査を行うことで、早期発見が可能です。

　産婦人科によっては、子宮癌検診を受けても、不正出血がなければ体部の検査まではしないところも多いみたいですが、子宮体癌は増加傾向にあり、更年期、もしくは、閉経後の女性に多いといわれています。

　不正出血の量が多く、日常生活を送る上で支障がある時にはホルモン療法も検討してみてください。
　多すぎる不正出血は、貧血だけでなく生命の危険を伴うこともあるので、注意が必要です。</description>
         <link>http://kounenki.aadd.biz/2010/01/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 12:12:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期の生理</title>
         <description>　
　更年期(一般的な目安としましては45歳から55歳くらいまで）に入ると、それまでは規則正しく始まっていた生理が、遅れがちになります。
　1ヶ月以上、生理が始まらない場合もあります。

　あるいは、その反対に、生理と生理の間隔が短くなり、
　ようやく生理が終わったと思ったら、一週間もしないうちに、また始まってしまうとういこともよくあります。
　生理期間も、3日以内で終わってしまったり、逆に10日以上もだらだらと続いてしまう場合もあります。

　更年期の生理が、このように異常な状態を示すのは、加齢によって、卵巣の働きが低下し、女性ホルモンの分泌が不足してしまうためだと考えられています。

　更年期に生理が止まらないのを放置して、実は、子宮筋腫や子宮頸部ガンだったということもありますから、更年期だからと自己診断するのは危険です。
　更年期の女性の中には、命にかかわるくらい大量出血して、輸血をするという人もいます。　あまりにも出血量が多いようなら、恥ずかしがらずに婦人科を受診しましょう。

　出血量が多い場合には、貧血にも注意が必要です。

　生理が早くきて終わらない、出血量があまりにも多い、生理がなくなって一年以上経っているのにまた出血があったなどの場合は、婦人科を受診してください。

　更年期の生理には個人差がありますが、基礎体温をつけることによって、ある程度、自分が今、どんな状態なのか調べることができるでしょう。

　基礎体温と一緒におりものの量なども記録しておくと、排卵しているかどうかを知りたい時に役に立ちます。

　婦人科を受診する時にも、基礎体温、月経量、月経周期、おりものの状態などの記録がある方がより正確な診断ができるはずです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 12:45:26 +0900</pubDate>
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         <title>プレ更年期</title>
         <description>　更年期とは、閉経前後の約10年間の時期をさします。
　その更年期の前段階の時期を“プレ更年期”と呼んでいます。
　このプレ更年期の症状は、30代後半から40代に起こることが多いのですが、人によっては30代前半や20代の女性が早くもプレ更年期の症状に悩まされているケースもあるようです。
　これはプチ更年期と呼ばれているようです。

　どちらもマスコミによる造語で、正式な医学用語ではありませんが、プレ更年期外来を設けている病院もあります。

　ネットのサイトでプレ更年期のチェックリストがあるサイトがありますので、症状をチェックしてみてはどうでしょうか。


　プレ更年期の症状としては、生理不順、頭痛、吐き気、めまい、のぼせ、イライラなどですが、症状は似ていてもその原因は卵巣機能の老化ではなく、卵巣機能の低下とストレスだといわれています。

　どちらかといえば、ストレスや不規則な生活などによる自律神経失調の可能性が高いので、ストレスを上手に解消したり、生活リズムを整えることで改善することも多いでしょう。

　アロマオイルを使ったり、ハーブティを飲んだりするのも効果的です。
　あまりに症状がひどい時には、婦人科を受診して、ホルモン療法や漢方療法などの治療を受けることをオススメします。

　プレ更年期の症状が軽いのなら、栄養バランスを考えた食事をとるようにする、しっかりと質の良い睡眠をとる、適度に運動する、リラックスできる時間を作ることが大切です。

　過度なダイエットや運動は、プレ更年期の症状を悪化させてしまう恐れがあるので気をつけてください。

　でも、無月経が三ヶ月以上続くようなら、他の症状がそれほどひどくなくても、一度婦人科を受診して、血液検査を受けてみた方がよいでしょう。
　最近は早発閉経が増加傾向にあり、プレ更年期だと思っていたら、本当の更年期だったなんていうこともありえます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 09:14:10 +0900</pubDate>
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         <title>男性の更年期障害</title>
         <description>　男性に更年期障害があるとは知らない人が多いのではないでしょうか。
　自分を振り返ってもそれらしき症状はあまり感じませんでした。

　更年期障害といえば、女性だけに起こるものと考えがちですが、男性にも更年期障害は起こります。

　男性の場合の更年期障害は、加齢により、男性ホルモンであるテストステロンが減少するのが原因です。

　男性ホルモンは二十歳頃から徐々に減っていきますが、四十代になるとその減少スピードが加速します。

　加齢によるホルモンの低下に伴う症状は次のとおりです。

１）エネルギーの低下
２）運動能力や筋力の弱体化
３）性的ときめきや、精力の低下
４）意欲・精神的な鋭さの低下
５）視覚能力の低下
６）除脂肪筋肉量の減少
７）骨粗鬆症の進行
８）皮膚のツヤ・ハリ、柔軟性の低下
　
　などで女性の更年期障害とよく似ています。
　
　男性の更年期障害が起こりやすいのは、四十五歳から六十五歳くらいといわれており、これは男性ホルモンの急激な減少とストレスが重なるためだと考えられています。

　男性の更年期障害の症状としては、疲れやすい、理由もなくイライラする、集中力や記憶力が低下する、無気力になる、不眠、頻尿、性欲の減退（ひどい場合は勃起障害）、ほてりやのぼせなどがあり、女性の更年期障害と共通する症状も多いのです。

　日によって症状が違うことも多いので、原因不明の心身の不調があったら、男性更年期外来を受診するといいでしょう。

　男性の更年期障害を疑わない医師も多いようですから、診断に納得がいかない時には、男性ホルモンの血中濃度を測ってみることをオススメします。

　男性の更年期障害は女性の更年期障害とは違い、疲れやすくなる→集中力・記憶力が低下する→気力がなくなる→勃起不全やうつ症状が起こるという順に進行することが多いようです。

　男性の更年期障害を放置すると、最悪の場合には自殺してしまうこともありますから、早期の対処が重要になります。

　また、不足した男性ホルモンを補充して、男性更年期にともなう不定愁訴を改善させる治療法が「男性ホルモン補充療法」というのもあります。

　いずれにせよ、専門家に相談するのが良いのですが、さてこれを病気として認識するかどうか、老いだからしょうがないと考える人も多いと思います。</description>
         <link>http://kounenki.aadd.biz/2009/12/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 10:03:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>若年性更年期障害</title>
         <description>　若年で更年期とは寂しいですね。
　さらに更年期障害となるとなんとかしたいものです。
　
　若年性更年期障害とは、厳密にいえば、早発閉経に伴う更年期障害をいいます。

　早発閉経は、何らかの原因により、二十代から三十代で閉経してしまうことです。

　生理不順や無月経、更年期障害に類似した不定愁訴などを総称して若年性更年期障害と呼ぶこともあります。

　これはいわば俗称なので、本来なら卵巣機能低下症と呼ぶべきでしょう。

　生理不順の原因としては他にも、多胞性卵巣症候群などがあります。

　あまり長い間、無月経の状態が続くと、不妊の原因になってしまう恐れがあるため、日頃から基礎体温をつけたり、異常があったらすぐに婦人科を受診するなど、放置しないようにしてください。

　日本女性の閉経は平均五十歳前後ですが、早い人なら四十代前半で起こることもあります。

　その場合、三十代後半には更年期障害が起きる計算になりますから、三十五歳以降に更年期障害に似た症状が現れたとしても、若年性更年期障害には当たらないでしょう。

　若い女性がダイエットやストレスなどが重なって長期間月経が無い場合もあります。
　ただ、ダイエットなどが原因の無月経は、女性ホルモン値などの検査を行うと女性ホルモン値も正常に近く、卵巣の中にも卵子があり、早発閉経とは異なる場合が多いようです。

早発閉経の原因は、不明な点が多いのですが、考えられている原因としては、染色体異常、卵巣の放射線被爆、抗ガン剤による卵巣障害、自己免疫疾患などが考えられています、また二十代から三十代に卵巣嚢腫（特にチョコレート嚢腫）の手術を受けた人にも増えています。

　早発閉経は、自然に排卵が回復したり、月経が起きることは余り見込まれません。
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         <link>http://kounenki.aadd.biz/2009/12/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 11:10:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害</title>
         <description>　更年期は誰にでもやってくるものですが、その時に起きることがあるのが更年期障害です。実際はどうなのでしょうか、早い時期に専門家に相談するのが基本のようです。

　更年期障害は、婦人科を受診して正しい治療を受けることで、症状が改善する可能性が高いです。
　にもかかわらず、更年期障害だという自覚がないために、心身に症状が現れても他の科を受診したり、病院に行かずに我慢する人がたくさんいます。

　更年期の症状だから我慢するしかないと症状を放置して、深刻な病気を見逃してしまったというケースもありますから、更年期を迎えたらそれまで以上に自分の体に注意を払い、大切にする必要があるでしょう。

　更年期障害は、ホットフラッシュといわれるほてりやのぼせの症状が有名ですが、体全体に症状が出る可能性があります。
　耳鳴りや立ちくらみ、うつ状態やイライラ、便秘や下痢、肩こりや腰痛、性欲低下、視力低下、皮膚の乾燥など、更年期障害の症状は多岐に渡ります。

　更年期障害の原因は、卵巣の働きの衰えによるエストロゲン（卵胞ホルモン）の減少と卵胞刺激ホルモンの増加が引き起こすホルモン分泌のバランスの乱れです。

　症状の現れ方には著しく個人差があり、母親が更年期障害だったからといって、娘もなるとは限りません。

　複数の症状が同時に現れることが多く、やっと症状が治まったと思ったら、違う症状が出るということもあるでしょう。

　更年期障害の症状が重い人の中には、自殺を考える人もいるそうです。

　更年期障害がつらくて家事が思うようにできないのを「怠けている」、「弱いから更年期障害になる」などと夫や姑に責められて傷つき、夫の退職後に離婚を迫る人や姑の介護を拒否したという人もいます。

　こういったトラブルに会わないためにも、適度な運動も必要です。
　
●　運動不足の弊害の数々
　更年期になると、体力も下降気味になります。普段から運動をしていないと、ちょっと動いただけで疲れを感じるようになります。また、疲労の回復にも時間がかかってしまいます。
　このような状態が続くと、肥満だけでなく血液の循環が悪くなり、手足の冷えや肩こり、腰痛にも悪く、睡眠にも悪影響を及ぼします。



●　カルシウムの定着には適度な運動を
　更年期になると骨粗鬆症になりやすく、カルシウムをたっぷりとる必要があります。
　このカルシウムを骨に定着させるためには、適度な運動が必要なのです。
　運動によって骨に負荷がかかると、その刺激によって骨の血液の循環がよくなり、骨代謝が活性化され、カルシウムが定着しやすくなります。

●　運動は歩くことから
「適度な運動」というのは、その人その人のこれまでの習慣によって違います。
　これまでほとんど運動になれていなかった人は、まず、よく歩くことからことから始めましょう。
　万歩計を購入し、一日八千歩から一万歩を歩くことを目標に、少し早めのスピードで、大きく腕を振って歩くようにします。

　こんなところが運動をとりまくいろいろですが、要するに適度な運動は不可欠、トラブル防止に積極的に身体を動かしましょう。</description>
         <link>http://kounenki.aadd.biz/2009/12/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  更年期</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 07:02:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>更年期とは</title>
         <description> 更年期はいつかはみんなが経験するものです。
 そんな更年期について、いろいろ知っていれば、苦労知らずに乗り切ることができるはずです。
 
 更年期とは、女性の卵巣の機能が低下し始めてから閉経を迎え、完全に機能をなくすまでの期間をいいます。
 
 閉経は、最後の月経があってから一年間、全く月経がない状態です。更年期は、この閉経の前後五年間の合わせて十年間くらいを指します。
 
 日本人女性のほとんどは、四十五歳から五十六歳の間に閉経を迎えるといわれているので、更年期は四十歳から六十一歳くらいの間で起こる可能性が高いでしょう。
 ただ、40代以降の男性にも起こることがあり、特に男性に起こる更年期障害のことを男性更年期障害と呼ぶこともある。
 
 更年期に起こる不調のうち症状が軽いものを更年期症状といい、更年期の女性の約九割が経験しています。
 
 更年期症状がひどくて日常生活を送るのに支障が出るものを更年期障害と呼んでおり、更年期の女性の二割から三割程度が更年期障害だと医師に診断されているようです。
 
 更年期に起こりやすい症状としては、ほてり、のぼせ、不眠、不安や疲労感、頭痛、イライラ、性交痛などがあります。
 
 骨粗しょう症や動脈硬化、高脂血症などになる危険性も高くなってしまうでしょう。
 
 更年期に起こる症状やその程度には個人差があり、本人の性格やストレスなどの環境的要素も大きく関係します。
 
 更年期の前半、閉経直後、更年期の後半で現れる症状が違うことが多いです。
 
 もちろん、更年期になっても、全然それらしい症状が出ないという人もいます。
 
 肉体的な症状がほとんどなく、無気力や憂鬱な気分などの精神的な症状が中心だった場合、うつ病などを疑って、精神科や心療内科を受診する女性もあるようです。
 
 四十歳を過ぎて、更年期の症状に当てはまる症状が出たら、他の科ではなく、婦人科を受診するようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 09:54:17 +0900</pubDate>
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